ボトルタイプ商品吐出不良時の対策とお詫びについて

2020年12月01日

重要

【ボトルタイプを購入されたお客様・購入をご検討されているお客様へ】

ボトルタイプ商品吐出不良時の対策とお詫びについて

いつも大変お世話になっております。

カエタステクノロジーの技術責任者の加藤木と申します。

 

この度、ハンズエ- プロフェッショナルプロテクション<業務用>ハンドクリーム 300g(以下、ボトルタイプ)において、「途中で出にくくなる」、「最後まで使い切れない」というご連絡を受け、この現象について原因及びその対策についてご連絡をさせて頂きます。


【吐出が不良となる原因について】

ボトルタイプ発売の際、当初Hands Å P.P.を乳液タイプへ処方変更する検討を致しておりました。しかし乳液タイプへ処方を変更すると、保湿の役割となるÅP.P.の皮膜形成に影響を及ぼすことが強く懸念されたため、当社は大容量タイプでも、Hands Å P.P.と変わらぬ原液のまま、ボトルタイプでの商品化をする方針を貫く決断を致しました。

ボトルタイプの処方は原液の処方と同等であることから、粘性が高いままであり、ボトル底部にエアポケットが形成されやすい状況になることが考えられます。特に連続使用時に途中で出にくくなることが予想されます。


【吐出不良時の対策について】

本製品は、静置すると硬くなり、動かす(振る)と柔らかくなる性質がございます。

吐出が悪くなった(出ない)場合、下記の対策をまず実施ください。

①    ボトルが弧を描くように10秒間振る

②    吐出を行う

①  、②を繰り返す。

本製品の処方は、保湿の役割となるÅP.P.の皮膜の伸びと、肌に付けたときの触感を担保する為、温度が36℃近辺で柔らかくなるように調整されています。このため、本製品が置かれております環境が低温環境、特に0℃以下にならないようにご注意頂きたく存じます。

(当社では、20℃付近の室温実験環境条件の下、ボトルが弧を描くように10秒間振ると、その後約10秒以内でエアポケットは解消されることが確認されています。)


お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

Caetus Technology株式会社

技術責任者 加藤木 健

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